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【2011.04.09 Saturday 】 author : スポンサードリンク
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インドネシア初体験![その四]
インドネシア編も今回で最後になります。
驚きも多かったけど、それだけにまた一つアジアが近くなった気がします♪

それではインドネシア編、第四回目始まります!


バリクパパンでの仕事も終わり、驚愕の乗り合いバスに打ちのめされながら再びジャカルタ空港へ、これから飛行機で一路(現地ドクターも知らないという)バダックという地域を目指します。

いざ、我らが乗り込む飛行機は・・・プロペラ機(^_^;)
↓バダックへのプロペラ機




いいんですよ、そのくらい。慣れっこです。

それにしても、インドネシアの航空会社って名前かっこいいですよね。
ガルーダエアラインとか、ライオンエアーでしょ?あとペリータ(ペガサス)エアーとか・・・
こういうセンスっていいな〜って思います。

そういえば、インドネシアの手工芸品とかも大好きなんですよね〜♪

そんなことを考えながらもぼーっとプロペラ機に揺られ、一時間半。
うとうとしかけていた所でバダックに到着!

空港に着くと現地の病院のスタッフが待っていてくれて、そのまま病院へ向かいました。
ちょっとしたVIP待遇です♪

そのバスの中でビン氏が一言。
「今回は彼らの工場の寮を貸してもらえるみたいなんです。タダですよタダ♪」




・・・ホテルは?



頭の中でサイレンがなっています。



にげろ!

絶対食あたりになる!
・・・って


でもここはジャカルタから飛行機を2回も乗り継いでくるような陸の孤島。
辺りを見回してもなるほどホテルなんてありません。


それに私はホテルに泊まるとばっかり思っていたので、タオルはおろか何も持ってきていません。
そんなことをいきなり言われても困ります(アジアでは出来るだけ身軽にすべく余計なものは持って行きません)。


寮ですよ寮。
ホテルの衛生環境ですら疑われる国(4つ星ホテルに泊まり、水を飲んで病気になったシンガポール人がいます)で、


・・・寮!?



後で聞いた話ですが、ここバダックは日本でいう『トヨタ市』みたいなもので、
地域全体が大きな工場だそうです。

なんと地域に住むほとんどの人が工場関係者。
また、私が乗ってきた飛行機も工場で働く職員のための”通勤飛行機”なんだそうです。



・・・はぁ(-_-;)


しかたなく、途中の小屋というか廃墟というか商店というかで、
最低限の身の回り品を購入し寮へ移動。
↓宿泊した工場寮




ベットしかありません。
しかもベットの頭側のカバーの色、昔は白かったんだと思いますが今は灰色です。
クリーニングした形跡はありません。それでも思ったよりはきれい(?)でホッとしました。

↓?なバスルーム





なんでしょうこれは(-_-;)
桶ですよねーこの中に入るわけじゃないだろうし・・・
取り合えずシャワールームですよね。深くは考えません。

でも良い所もあって、寮から眺める景色はかなり爽快で落ち着きました。
↓工場寮からの景色




またここでは常にガス工場から上がる炎を見ることが出来、町のシンボルとなっていました。
↓工場の炎の塔





↓夜の炎の塔(24時間稼動していて飛行機からも見ることが出来ます)





なんとなーく
『ロードオブザリング』の塔を思い出してしまうのは私だけでしょうか(^_^;)



社内寮では、料理のときに食器が出なかったり(イスラム式、手で食べます)してビックリ(-_-;)
カニが振舞われたりしたんですが、カニの甲羅なんか日本ではハンマーで叩いたりして殻を割るわけですが、それを聞いたら「俺が割ってやるよ」と、歯でバリッと噛み砕いた後、
その中身を「ほら食え」と渡されたり・・・


Oh!Gosh!!ってな感じですよな


あとまだまだあって、トイレが例の「タイ式」で紙が無かったり(マレーシアの経験から常にトイレットペーパー所持のため回避)


・・・とにかく鍛えられましたよ、インドネシアでは。食あたりにもならなかったし(^_^;)




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【2004.12.07 Tuesday 12:07】 author : ライジングサン
| インドネシア滞在記 | comments(2) | trackbacks(0) |
インドネシア初体験![その三]
さてさてインドネシア編も第三回目。

今回はまずジャカルタを離れ、カリマンタン島の入り口『バリクパパン』へ到着しました。
↓バリクパパンの町並み





バリクパパンはジャカルタほどの都市ではなく高層ビルを見かけることはありませんでしたが、
そのかわり人々はのびのびと生活しているように思えました。

でも・・・
だからといって日本人に合うというわけではありません(-_-;)

バリクパパンでの移動は行きはタクシーでしたが、帰りはバスで移動しました。
これが曲者でした。

・・・この”バス”ドアが開きっぱなしなんです。
↓ドアが開きっぱなしの乗り合いバス(バスといっても7人乗りのバン)




これ、日本に行ったら即逮捕ですよ。
だって、

1、バスというよりトラック(人間は荷物扱い)
2、7人乗りに10人は乗る!
3、人が道端に立っていたら勝手に止まって乗せようとする!
4、シートズタボロ!
5、エアコンなし!
6、ドア開きっぱなし!
7、シートベルトもない!(しないんじゃなくて初めから無い!)
8、リアミラーも無い!
9、サイドミラー割れてる!
10、スピードメーターが壊れていていったい何キロで走っているのかわからない(推定80キロ以上)!!



ハアハア・・・信じられないよ〜(-_-;)




・・・ちなみにどこまで乗っても大体一人10円(1,000ルピア←こんな小さな金額初めて)。
安い!100回乗っても1,000円だ・・・


でも金の問題か?


タクシーは初乗り40円だけど日本人にしてみりゃ大差ない!!!
仕事じゃなきゃ絶対こんなんに乗るもんか〜!!

実際、いろんなことは妥協したとしても、
ドア開きっぱなしで80キロ以上出すのは危なすぎる!!
すし詰めのままカーブに突入するなっての!!



・・・こんなんで死にたくないです。


そんなこんなでも時は過ぎ、
死ぬ思いを(私だけ)しながらバリクパパン近辺の病院を回り、帰路空港へ戻る。


私が急速に狼狽していくのなんかお構いなしに、現地代理店のビンさんはすたこらさっさと先を歩いていく。
↓アジアな雰囲気溢れるバリクパパン空港(左がタバコをふかしながらスタコラ歩く代理店のビンさん)




・・・こいつ(-_-;)

ビンさんがこちらを振り向いて一言。
ビン:『今日の病院。うまく行ってよかったですね♪次は飛行機でバダックへ向かいましょう!』


はいはい。どうにでもしてくれ。


ちなみにバダックに関して、先ほど訪問した病院のドクターが、
『バダック?聞いた事の無いなぁ。気をつけてね。』と言っていた。



・・・目標はバリクパパンより田舎と断定。


私、きっとたくましくなれるような気がします。


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【2004.12.06 Monday 10:29】 author : ライジングサン
| インドネシア滞在記 | comments(0) | trackbacks(0) |
インドネシア初体験![その二]
こんにちわ?こんにちは!?らいじんぐさんです。

最近、とある方から”こんにちは”って”こんにちわ”ですか?
というような質問を頂きました。

正しい日本語は『こんにちは【今日は】』ですが、
今ではどちらも使えてしまいますし・・・今更ながらに日本語って難しいですよね(^_^;)

シンガポール人でもたまにHelloHalloになってたりとかしますが(^_^;)

さて余談はこの辺に、インドネシア編の第二回をお届けいたします!


・・・無事タクシーを見つけ、私達は一路ジャカルタ中心部へ向かいました。
ジャカルタ空港から高速に乗り約50分ほどで市内に到着。
↓ホテルから見たジャカルタ市内







市内の道路では渋滞とスモッグ、
そこはフィリピンの首都マニラとあまり変わらないように思えました。

ただ市内中心部で信号につかまるたび、私はやりきれない気持ちに襲われました。
信号で止まると、道路わきから人々が寄ってきます。

車を勝手に拭き始めたり、
お菓子や飲み物を売って回ったり、
お金を恵んでと子供たちが寄ってきたり、
どの人達も服はボロボロで、
中には体にハンディキャップを持った子供をつれて回っている人もいました。

タクシーの運転手やビンさんはさも日常の風景のように流していましたが、私にはちょっと酷でした。ここでも二極化が進んでいるのかと感じました。

使うものと、使われるもの。
富める人と、貧しい人。
世の中は平等ではないですよね。


その後、市内のとびきり豪華な『富める人達用』の病院で最新医療機器のメンテナンス。
入り口には”私達は国際基準の高度医療を目指します”との看板。

でもそのサービスは平等ではない。
入り口にはゲートキーパーが常駐し、貧しい人は入れもしない。
駐車場にはベンツやワーゲン、日本車などなど・・・

困った人を救うのが医療。

それが美談でしかないのは重々承知しているつもりでも、
なんだか、ちょっとさびしい気持ちになります。

仕事を終えてホテルへ。因みに↓が私が泊まったホテルです。
『HOTEL CEMPAKA JAKARTA』









なんだか薄暗いところでしたが・・・
料金は一泊308,550ルピア(日本円にして約3,800円)。

しかし、クリーニングされてるはずなのにバスタオルにしみがあったり、
部屋の電球が切れていたり…

フィリピンのように英語が通じる国ではないので、
コミュニケーションがスムーズに取れない点にも問題があると思うのですが、
フロントの対応が鈍かったりと、サービスは・・・なホテル(−−〆)

だけど4つ星(ちなみに)。

翌日はジャカルタを出発し、飛行機でカリマンタン島のバリクパパンという地域に訪問しました。
これ以降は日本人には過酷な環境の中で延々仕事をすることになったのですが・・・

長くなりましたのでこれは次回に・・・m(__)m




PS.

なんだかシンガポールに来て、そしてアジアを出張で回るようになって
なんで日本がアジアの中でもこれほど際立っているのかが分かってきました。

日本やシンガポールはアジアの中にあってアジアらしくない。
とりわけ日本はアジアの中でも輝いているように見えます。

日本を出たことによってより、日本を知ることが出来るというのは不思議な感じです。

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【2004.12.01 Wednesday 15:50】 author : ライジングサン
| インドネシア滞在記 | comments(0) | trackbacks(1) |
インドネシア初体験![その一]
いやー元気ですか?僕は元気です。
なんとか帰ってきましたよ。インドネシアの奥地から・・・もう大変ですよ(-_-;)

なにがって?
それはこの日記を読んでいただければわかります(笑)
それでは私にとって8カ国目の国、インドネシア体験記始まります!!


【11月24日・・・シンガポール チャンギ空港】

空港のセキュリティチェックに来るといつも思うんだけど、
ここの人達はなんでセキュリティゲートをピンポンピンポンならしちゃうんだろう(^_^;)
大体10人中8人はブザーを鳴らしてる。

・・・前の人を見て学習しようよ(涙)、最低時計くらいはずしとこうよ(涙)。
ここでもアジア特有の非効率さが出てるなぁと思う。
旅なれてないのかな?


【インドネシア ジャカルタ空港】

飛行機に揺られて1時間半、ジャカルタに到着。
シンガポールとジャカルタは1時間の時差がある。
シンガポールが1:00の時、ジャカルタは0:00時。

だから、1:00に飛行機が出発したら1:30にジャカルタに着く。
1時間くらいなのでそんなにひどい時差ぼけはしない。

飛行機を降りイミグレーション(入国審査)へ向かう。
途中、VISAの発行カウンターでVISAを購入。
インドネシアでは短期間の旅行でもVISAが必要で、空港内のイミグレーションへ向かう途中で買う事になる。就労目的等でなければ、

1〜3日以内・・・10USドル
4日以上・・・25USドル

他のアジア(フィリピンやマレーシア)では、必要なかったのでチョット戸惑う。
実はほとんどお金持ってきてなかったので25ドルはかなりつらかった(^_^;)

だって、今回のインドネシア滞在で持って行った私のサイフの中身は、

・50USドル
・50SGドル
・1,700,000ルピア

”うぉ!ルピア(インドネシアの通貨)だけすごいじゃん!”
って思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、1ルピア = 0.0123円です(^_^)

つまり、1,700,000ルピア = 約21,000円なんです(^_^;)

しかもこれ、
ジャカルタから飛行機で次の目的地に行く為に会社から渡された飛行機代だし・・・
なのでしめて、10,000円+飛行機代。

4日間いるんだから100USドルくらいもって行ったほうが良かったかも
(ちなみに食費は現地代理店払い。宿泊費はカード使用。)

っとそんな感じでVISAを購入し、無事イミグレーションも通過。
でもここで安心してはいけません!
日本人にはジャカルタ空港のアライバルゲートで試練が待っています!

『タクシー?安いね!いらっしゃい』
『オーケー、オーケー、安心ね♪』
『カム、カム。こっちこっち!』

・・・タクシーの呼び込みがすごい!
白人や日本人などを見つけるとにこやかな笑みを浮かべてよってくる(すごくいい笑顔)。

でももちろんついていってはいけない。
荷物も触らせてはいけない(勝手に自分のタクシーに運ぼうとする)。

私の所にもやっぱりやってきた。
私は英語が喋れないフリをしてとことん無視したんだけど、
むこうもよっぽど暇なのかずっとついてくる。

いいかげんうんざりしていた所で、
今回の旅に同行してくれる現地代理店のビンさんがやってきて追い払ってくれた。
そこでついでにちょっとタクシーのことについて聞いてみた。

【インドネシアンのビンさん(35推定)に聞いた、ジャカルタ空港でのタクシーの拾い方!】
・呼びかけてくるのは全てボッタクリです。
・『TAKSI』ってランプの付いている車を見つけても、それだけで判断してはいけません。
 半分以上が車にメーターを積んでいません。
・私達(現地人)でもあのタクシーには乗らない。
・乗るなら『BLUE BIRD GROUP』と書いてある青いタクシーに乗ってください。
・空港で全然『BLUE BIRD GROUP』のタクシーがつかまらなかったら、
 警備の人に20,000ルピアくらい、スッとあげましょう。タクシーを止めてくれます。


・・・以上。

因みに普通のタクシーだったら初乗り3,000ルピア(40円)〜
ジャカルタ市内まで50分ぐらい乗っても1,000円前後だったと思います。

因みにインドネシア。シンガポールやフィリピンと違って英語がほとんど通じません。
ほぼインドネシア語のみ。

ビンさんに聞いたところ(ビンさんは英語が喋れる)、
日本と同じように学校で英語は教えているとのこと。
でもやっぱり喋れない人も多いらしい(学校にいっていない人も多いらしい・・・)。

という事で普通にインドネシアに行く時は、誰か信頼のおけるガイドを探すか、
ツアーでバリなど旅行者向けに整備された観光地へ行くのがベストです。
正直他のアジアと比べても、チョット危険な感じがします。

無事、BLUE BIRDのタクシーも見つかり、一路ジャカルタ中心部へ。



・・・と長くなりましたね。
んじゃ今日はここまでということで(^_^;)

次回はインドネシアの首都ジャカルタについて書いていこうと思います!
シンガポールってなんて都会なのーって感じのジャカルタです(謎)

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【2004.11.28 Sunday 14:01】 author : ライジングサン
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