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【2011.04.09 Saturday 】 author : スポンサードリンク
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シンガポール滞在記[その四、シンガポリアンはお金持ち!?]



みなさん、これは別に高級車の展示会の写真じゃないですよ(笑)
シンガポールの繁華街オーチャードにある普通の駐車場です。

ジャガーにレクサスにベンツにフォルクスワーゲン・・・

こういう風に駐車場が高級車で埋まっているのはシンガポールでよく見る光景なんですけど、シンガポールでの車の値段は「所有権」、「税金」、「車の本体価格」と、大体150万円程度の車だったら全部で450万円くらいが必要になるんです。

それなのにこのラインナップ・・・
通勤や帰宅時間には渋滞も起こるほどの車の数・・・

シンガポリアンってどれだけお金持ちなんでしょう?
そこで私はうちのスタッフのシンガポリアンに聞いてみました。

ライ:『シンガポールっていたるところに高級車が走っているけど、みんななんでそんなに金持ちなの?ってか車って実際いくら位するの?』

スタッフ:『う〜ん。例えばいちばん安い車(キア社製1.3L)なら260万円くらいですね。マツダ車の1.6Lなんかだと500万円くらいになって、メルセデスなんかだと1,300万円くらいです。ちなみに私はマツダ車です(笑)』

ライ:『マツダ車って言ったって、日本じゃ150万円くらいだと思う。公共の交通機関がこんなに発達していて安い(電車は数十円、タクシーでも数百円)のに、なんでこんなバカ高い車を買うの?だって国の端から端まで車で1時間もかからないような国だよ?』

スタッフ:『そんなのわかってますよ(笑)でもやっぱり車のほうが便利です。それにこの車は家族全員で使うし、10年以上は乗りますから!』

ライ:『シンガポリアンってなんだかんだ言ってお金持ち?日本でもし車の値段がそんなに高かったら、買えない人なんてたくさんいると思うけど。』

スタッフ:『私達は貧乏ですよ(笑)でもお金持ちの人もいます。たぶんベンツに乗ってる人たちはホンの一部のシンガポリアンか、もしくは海外から来られた方達だと思います。最近はガソリン代も上がってきているので、公共機関を利用するほうがいいって事はみんな知っています。』

ライ:『貧乏で500万を払えるの?それは日本では貧乏とは言わないんだけど(-_-;)』

スタッフ:『それはうちの会社の給料がいいからですね(笑)』

ライ:『はいはい。』

しかしすごいですよね。車の値段。
そして買うほうもまたすごいですよね。
実際、うちの給料ってそんなに良くないと思うし(ボソ)

シンガポリアンって実は浪費家?

感覚的には普通のサラリーマンがベンツを買うようなのもですよね?
私の感覚からするとちょっとわからないんですよね…

香港人にも浪費家が多いって聞きますけど、
実際の所はどうなのでしょうね〜

逆に日本人が倹約家ってことなのだろうか(-_-;)


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【2005.10.02 Sunday 17:32】 author : ライジングサン
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シンガポール滞在記[その三、Singapore Zooに行ってきました!]
こんにちは!ライジングサンです!
連休は京都へ遊びに行ってきました♪

祇園甲部にも寄ってきたし、
神社仏閣を訪問して、人力車にも乗ってきましたよ〜

これもそのうちアップします!


それでは今日は、シンガポールを代表するアミューズメントの一つである
シンガポール動物園』に行ったときの模様をアップします♪

私達が普段アクセスしている日本の動物園って、
柵や、コンクリートの塀などの人工的なもので動物を区画分けしていて、
なんだかさびしい感じしません?

でもしかし!そこがシンガポール動物園では全く違うんですよね。

シンガポール動物園では動物達は岩壁や小川でうまく区画分けされていて、自然の環境に近い状態で動物達が飼育されています。

シンガポール動物園はなんだか動物達にも優しい動物園って感じ。

実際に、この動物園は国際的にも高い評価を得ているそうです。
夜にはナイトサファリも開催されていて、こちらも有名です。

サル達はのびのびと動き回っていました。


ラクダもいました(近い!)


下を見ればワニがいて、


巨大ワニを間近で見ることも可能です(まるで恐竜)。


巨大といえば・・・アナコンダもおります。


これらの肉食獣などはお互いが干渉してしまうと危険な為、
小川や岸壁などで見事に区画分けされています。

象くんも水浴びしていますし、


サル山もあります。


どうですか?

値段はちょっと高くて1000円以上はしたと思いますが、それでも日本ではちょっとお目にかかれない動物園ではないかと思います♪

シンガポールのおすすめ観光地の一つです♪



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【2005.09.19 Monday 21:07】 author : ライジングサン
| シンガポール滞在記(二回目) | comments(2) | trackbacks(0) |
シンガポール滞在記[その二、なつかしさ]
こんにちは!ライジングサンです!
今日もシンガポール滞在記が続きます!

半年ぶりのシンガポール・・・
やっぱり私はシンガポールが好きみたいです♪


シンガポールは半年たった今も変わっておらず、
相変わらずイングリッシュはシングリッシュだし、
相変わらず僕には中国語で話しかけてくる。

相変わらず道路には高級車が走り、
その道路わきには60歳を超えるであろう老人が、
1ドルのアイスクリームを売り歩く。

相変わらず街の美しさは安い労働力に支えられ、
美しい町並みは人工的に整っている。

相変わらすフードコートにいくと、
クリーナーのおじちゃんおばちゃんは食べるそばからお皿を片付ける。

街を歩けば、中国人、マレーシア人、フィリピン人、インド人、日本人、韓国人、インドネシア人、インド人、アメリカ人、イギリス人、ヨーロッパの人々・・・様々な国の人たちに会える

シンガポールを歩けば、人が三色では分けられないことがわかる。
白色には色々な白があり、黄色にも、黒色にも色々な深さの黄や黒がある。

ここでは人種が混ざり合う。
日本もこれだけの寛容さを認められる国になって欲しいと思う。

日本では英語もろくに通じない。
外国人のVISAの取得も難しいし、
市民権なんてほとんど奇跡みたいなものだ。

日常に関わるほとんどの表記は日本語だし、
テレビに英語の字幕が入る事も無い。

シンガポールは僕にいろんな新しい感性を吹き込んでくれる。

それは今の僕に必要な事で、
だから僕はシンガポールが好きなんだと思う。



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【2005.09.07 Wednesday 00:05】 author : ライジングサン
| シンガポール滞在記(二回目) | comments(0) | trackbacks(0) |
シンガポール滞在記[その一、カラフルなJeremy君]
こんにちは!ライジングサンです!
シンガポールから無事帰国しました!

とっても短くって、
あっという間に過ぎ去ったシンガポールでの夏期休暇でした。
今日からはその時の様子をアップしていこうと思います!

たぶん普通の観光では知る事の出来ないシンガポールの情報満載!
それではシンガポール滞在記のはじまりでーす!(笑)


8月28日の深夜、僕は久しぶりにシンガポールを訪ねる。

シンガポールは僕が日本の次にリラックスしてすごせる国であり、
言語が日本語から英語に変わる事以外、特に注意する事もない国。

空港にはメールでの約束通り友達のJeremyが僕を待っていてくれた。

彼とはシンガポール駐在員時代に何度もの言い争いをしてきた。
何度もお互いこれで友情は終わったと感じた。
でも僕らは諦めず、少しずつ深くお互い(の国)を理解し分かり合ってきた。

僕らは握手を交わし、笑顔を交わす。


Jeremy:『長旅おつかれさま、日本での仕事はどう?』

ライ:『そりゃシンガポールにいたときよりは忙しいさ、俺は日本で働いてるんだから』

Jeremy:『だよね。日本人は働いて働いて、また働いて。そして疲れて死んじゃうんだよね』

ライ:『中にはそういう人もいるよ』

Jeremy:『僕はそんなFu○×な生き方なんてイヤだ。お金の問題じゃない!僕は日本では働けないよ』

ライ:『俺もシンガポリアンが日本人のように働けるなんて思ってないよ(笑)。それに、俺達の世代の中にはそれを打開しようと自分の生き方を探す日本人もいるんだぜ?』

Jeremy:『君のように?(笑)』

ライ:『そう見える?』

Jeremy:『うん。でも君もまだまだ働きすぎだよ(笑)』

ライ:『だから打開しようと努力してるんだよ。ったく。』

空港からオーチャードの繁華街に向かうまでの30分、
そしてホーカーズで・・・僕らはいろんなことを話した。


Jeremyは27歳。今、3回目の転職を考えているらしい。
彼の人生は(彼が言うように)とてもカラフルだ。

彼は今、医療機器の販売のセールスマンをしているけど、入社歴は1年くらい。テリブルな女性の上司がいるみたいだが、月単位で職を点々とするシンガポリアンにしては我慢強い方だ(笑)

前職では刑務所で管理員みたいな仕事をやっていたらしい。

Jeremy:『仕事をしてときに同じJeremyって名前の足を銃で撃ち抜かれてたマフィアにあったんだ。』

刑務所の管理員から医療機器のセールスマン・・・
職業間に何の関連性も無い所がシンガポリアンの真骨頂(笑)。

そして今、彼は世界一のサービスを誇るシンガポール航空のスチュワートの面接を受けている。超高倍率の面接を通り、今はメディカルチェックの検査結果を待つだけでほぼ内定済みだという。

Jeremy:『次こそは長く続けたい仕事なんだ!だってタダで世界を回れるんだよ?給料も高いし、やめるわけ無い』

ライ:『飛行機内で働くのはかなりハードだけど、グレートだね!面接が通るだけでもすごいよ!』

Jeremy:『実は今まで3回トライしてたんだ。でもやっと合格した!世界を旅する事が僕の夢だったんだ!夢がかなう!』

ライ:『そりゃがんばらないとね。仕事が夢に直結してるなら言う事はない。』


Jeremyのカラフルな人生はそれだけじゃない。


彼には付き合って8年(彼曰く、「本当の愛を知った」)の彼女がいる。
今、彼女から結婚しようとせがまれている所みたいだ。

Jeremy:『でも今結婚するわけにはいかないんだ。結婚したら全てを家族に捧げたい。でも今はそれが出来ない。やりたいこと、遊びたい事がいっぱいだから。僕は自分の同世代で結婚した友達をいっぱい見てきた。彼らは結婚しても独身時代のように遊びまくってる。そんなこと僕はしたくない。だからまだ結婚はしないんだ。』

・・・で、彼には彼女に内緒の女”友達”がいる。
彼女の女”友達”は、昔彼の恋人だった。

そして今では、彼の元恋人はアイドルをしている。

今や香港や韓国で、そして日本への進出を考えている『2R』というガールズデュオをしている。ショップでCDも買える(元カノは左側のRosanne、お姉さんの方)。

半年前まで仕事が忙しくて散々メールも無視されてきたみたいだったけど、最近、彼女からメールが返ってくるらしい。

しかもJeremyの事を”Dear(この場合はいとしい人って意味ね)”だの呼んでいるらしく、彼は180%舞い上がってる。

Jeremy:『僕はどうすればいい?彼女は富も名声もあるアイドル。僕はただのセールスマン。ダメだ全然つりあわない。』

ライ:『どうもしなくていいよね?おまえには彼女がいるだろ?彼女が。結婚も考えてる彼女がさ〜』

Jeremy:『いいんだ。僕は夢の中だけでも彼女(元カノ)のことを考えていたいんだ。それは罪じゃなくてすばらしい事だと思わない?』

ライ:『ここは夢じゃないんだけども・・・まぁそれはおまえの人生、自分の選択したことに責任は持てよ』

Jeremy:『もちろん。あぁ!僕の人生はとてもカラフルだ!今度、もし香港でコンサートがあればVIP席を用意してくれるんだって!飛行機も手配してくれるみたいだけど、そこまで甘えちゃまずいよね?』

勝手にしてください。
ハンサム君の悩みは尽きないようで。

僕らは夜中の三時ごろまで話をし、
そしてJeremyは僕をホテルまで送ってくれた。

Jeremyはかなり優柔不断なヤツだけど、かなりおもしろいヤツでもある。

かなり。


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【2005.09.04 Sunday 00:07】 author : ライジングサン
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