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【2011.04.09 Saturday 】 author : スポンサードリンク
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男に生まれたのだから
1999年の10月に、僕は極真空手に入門した。

当時の僕は、身長175cmに体重は62Kg。
どちらかといえばほっそりとした方で、細身のスーツなどがよく似合った。

入門した当初、友達や会社の同僚は何で僕が空手(それも実践空手の雄である極真)に入門したのか理解できず、僕の細い身体を見ては『おまえには無理だよ』と有り難くないアドバイスをくれていた。

でも、僕には極真に入門することがごく自然な事だった。


男に生まれたのだから、誰よりも強くなりたかった。
男に生まれたのだから、強さに屈したくなかった。
男に生まれたのだから、誰かを守れるだけの力が欲しかった。


そして僕は強くなった。
体重も10キロ以上も増え、筋肉もまとうようになった。

それでも中には昔のイメージが離れないのか、
『おまえ本当に強くなったの〜?』とちゃかすヤツもいる。

そのときは僕はただ、こう言う。
『それなら今この瞬間に俺に殴りかかってくればいい。そうすればわかる。』ってね。

強さを語るときに言葉なんか無意味だ。
俺の強さを知りたいなら、自分の身体を賭けて知ればいい。

空手によって得られたものは、身体の強さだけじゃない。
頭を蹴られようが、拳から血がにじもうが殴り返せるだけの心ももらった。

『気を失っても蹴り返せ!!』と先輩はいつも言う。

強さに対する欲望はさらにさらに増している。
今は勝てない人にも、いつかは勝てるようになりたい。


男に生まれたのだから



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【2005.06.15 Wednesday 23:01】 author : ライジングサン
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