ライジングサン、オリジナルな唯一の存在を目指す!
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

【2011.04.09 Saturday 】 author : スポンサードリンク
| - | - | - |
イタリア滞在記「ベルタプル家Lauraと出逢う」(1)
時計の針を少しだけ戻して・・・
今日からは3年前、私が23歳だったときの旅行記を書こうと思います。



2001年12月。
英語もマレー語もろくに話せなかった僕は、それでも世界を知りたいと、
マレーシアのペンパルImeldaのところに旅に出た

そして半年後の2002年8月。
僕は今、イタリア ローマへ向かう飛行機の中だ。

出発の朝はどしゃ降りの雨、チェックインぎりぎりに空港に着いて、
緊張したのかなぜかおなかが痛くなったり・・・大変だったけど
やれやれ、今は飛行機の中。

僕がベルタプル家の人々と出会ってもう一年が経つ。
ベルタプル家の次女Laura(ラウラ)は僕のペンパルだ。

世界にすごく興味を持っていた僕は、一年前に『Japanese pen pals』というサイトを通じて世界中の人にメールを送った。

アメリカ、スイス、スペイン、ポーランド、
イタリア、イギリス、エジプト、韓国、マレーシア、インド。。。

途中でメールが来なくなった人たちも多かったけど、マレーシアのImeldaと、エジプトのNermin・・・そしてイタリアのLauraとはメールのやり取りが続いていた。

ベルタプル家は5人家族。

これはラウラからもらってた写真で、

左中央がお父さんのAngelo(アンジェロ)、
中央上段がお母さんのEzia(エツィア)、
右中央が長女のErica(エリカ)で、
撮影してるのが次女のLaura(ラウラ)、
そしてエリカに抱かれているのが長男のNicolo(ニコロ)だ。




ちょうど一年が経った頃、
『4歳のニコロの部屋が空いているから来ない?』
って、ラウラからお誘いのメールをもらった。

僕にとっては願ってもないチャンス♪
タダでホームステイさせてくれるなら行くっきゃない!!って感じだった。

一年間のメールのやり取りで、お互いのことはよくわかってたし、
特に怖いことなんてなかった。好奇心が恐怖心の何倍も上だった。

マレーシアにいったときもマレー語はおろか、英語もろくに話せなかったけど、今回もイタリア語などろくに話せもしないくせに、すぐにチケットを準備した。

そして旅行の日程が近づくにつれ僕らのメールの回数はさらに増え、
それが更に期待を膨らませていった。

ラウラにとっては初めての日本人の友達であり、
そして初めての異国の友達でもあった。


2002年8月25日 17:30…高度40,000フィートの飛行機の中

・・・10時間位経過(-_-;)

『バグズライフ』
『スコーピオンキング』
『パニックルーム』
『タイムマシン』
『スノーエイジ』

・・・いくら映画が好きだって言ってももう飽きてきた頃、
飛行機はローマ フィウミチーノ国際空港に到着した。

初めてのヨーロッパ。
初めてのイタリアに、僕はイタリア語をしゃべれないまま降り立った。



・節約・アフィリエイト・株投資!全てを駆使してお金持ちになる!
お金持ち自由人への道!』へ!

クレジットカード一覧から、クレジットカードの基礎までを公開!
0からのクレジットカードマスターへの道!』へ!

・日本株・中国株そして・・・インド株!?スイングトレードで目指せ1億円!
株日記常に変化と成長を』へ!
【2005.06.27 Monday 23:01】 author : ライジングサン
| イタリアホームステイ | comments(2) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
【2011.04.09 Saturday 23:01】 author : スポンサードリンク
| - | - | - |
この記事に関するコメント
ciao
| DORA | 2006/01/10 1:01 AM |
Ciao Dora!!
WoW!!I'm really glad to hear from you!

How could you find me?It's Laura?
Anyway, It's Amazing!I was introducing our memories to Japanese friends here.

I am looking forward to the day which can meet you again!!

A presto
| Risingsun(It's my HN) | 2006/01/10 5:22 PM |
コメントする









 
この記事のトラックバックURL
http://risingsunsnext.jugem.cc/trackback/104
トラックバック