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【2011.04.09 Saturday 】 author : スポンサードリンク
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靖国神社とはなんだ!?〜九段で待っています〜
靖国神社

休日を利用し、飛行機に乗って靖国神社を訪れてきました。

といっても私は戦争論者ではありませんし、思考的にどちら側にも曲がってはいないと思っています。ではなぜ靖国へ行ったのか、それは”なぜ靖国が日本の帝国主義を象徴するかのような存在となっているのか”を知りたいと思ったからです。なぜ中韓があれほどまでに靖国を批判するのかを知りたかったからです。

訪れてみて、靖国とはとても難しい場所だと感じました。そこは各々の視点、思考・感情の違いによって””とも””とも””ともとれる場所でした。

今回のこの記事は・・・うまく伝えられるかわかりませんが、できる限りがんばって、私の思いを伝えられればと思います。


靖国神社の役目

靖国神社は”国のために戦って散っていった魂を祭る所”・・・

戦地へ赴いた兵士は、

私がここで玉砕して果てたとしても、それは国の為。日本が日本らしく後世に残る為。そしてここで私が死んだとしても、私の魂は九段の靖国へと還り、家族と逢う事ができる。私の妻や子は、私が死ぬ事によってもなんら恥を受ける事はない。なぜなら私は靖国で神として祭られるのだから

との思いで死んでいきました。


私は、靖国は”魂を癒し、そしてその家族を癒す為の存在”としては必要な場所だと思います。

しかし、どこかその存在に違和感を覚えるとすれば、それは”遊就館”の存在です。あの場所は戦争の一面しか伝えていない様に感じてなりません。そして、それらは靖国の”兵士とその家族の安らぎの場”という一面とはかけ離れた温度差があるように感じます。

もし、靖国を訪れる事があれば、私はあえて遊就館へ行ってもらいたいと思います。そこの展示品と、その売店に売ってある”英霊の言葉”と呼ばれる遺書を綴った文集の文面の間に、確かな温度差を感じるのではないかと思います。

できればこの文章を読んでくれた全ての人に、靖国を見て、遊就館を見て、そこで”英霊の言葉”を購入し(500円)読んでもらいたい。その温度差を感じてもらいたい。


遊就館
遊就館


なぜ戦争がなくならないのか。

戦争は、ただ嫌うだけではなくならない。
戦争を望んで始める国は、民族はどこにもない。
戦争は、ただ祈るだけではなくならない。


私達は、戦争で死ななければならなかった人達の意を汲み、そして考え、学び、悩み、戦争を防ぐ為の方法を、何をしなければならないのかを(彼らが望んだ日本の姿の為にも)求め続けなければならないと思います。


”国の為”とは?

戦場で散っていった兵士は国のため、家族のために死んでいきました。

このまま戦局悪化によって無条件降伏を飲まされるような事態になれば、日本はどうなる?家族はどうなる?日本という国が無くなってしまうかも知れない。家族が皆殺しにされてしまうかもしれない。日本人は奴隷として扱われてしまうかもしれない・・・しかし、この身が玉砕し、一矢を報いる事によって少しでもその事態が緩和されるのであれば、私は死んでもかまわない

文集”英霊の言葉”の中で、兵士達の遺書にはこのような言葉が並んでいます。死んでいった兵士の方々は、戦後の日本の将来を危惧し、そのことと自分の命を天秤にかけ、そして死んでいきました。

彼らは再び日本が戦争国家となることを望んでいるのでしょうか?

それとも経済大国となり、日本人が豊かに暮らせる事を望んでいるのでしょうか?

後世へと残された私達はそのことを考える必要がある様に思います。私達は、私達が本当に望むもののイメージを持たなくては、いつか間違えるのではないかと思います。


考えよう!

読んでくれた皆へ。

これを書くにあたっては、本当に自分の感じた事を表現できるかどうか不安で、それは今でも同じです。私には知識が足りず、まだまだ学び、知り、そして深めていくべき事柄が多いように思います。

この記事の中においても、私はまだ私の答えを見つけるには至っていません。しかしながら、このまま思考停止してしまってはならないと思います。

中国の抗日デモから浮き彫りとなった靖国問題…そこから戦争と向き合い、平和を考えるということ。それは戦争下にない今こそ、考えるべきことではないかと思います。

戦争は始まった瞬間から、皆が修羅に入ります。そこから先は狂気で、理性では止められない世界となってしまいます。戦争となった時に、”あの時こうしておけば・・・”、”私がもっと知識を持っていたら・・・”などと考えても後の祭りです。

最悪の事態を再び起こさぬ様に、私達は考えなければならないと思います。私もこれから考えていきます。どうか皆さんも考えてください。

これは私のことではなく。あなたの未来の為に、そして残る子孫のためにすべき事ではないかと思います。


考えましょう!!



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【2006.09.24 Sunday 17:30】 author : ライジングサン
| 日本について思う事 | comments(0) | trackbacks(0) |
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【2011.04.09 Saturday 17:30】 author : スポンサードリンク
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