ライジングサン、オリジナルな唯一の存在を目指す!
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

【2011.04.09 Saturday 】 author : スポンサードリンク
| - | - | - |
シンドラーのリスト 〜戦争と人間の狂気
10年ぶりくらいに、「シンドラーのリスト」を観た。
ナチスによるホロコーストの情景を映した映画だ。


人の価値観は一つではない。
人はその人、一人一人に正義を持つ。

人を区別すれば、自分が認める以外の価値観を排除しかねない。
人を区別するのではなく、その人をその人のまま認識すればいい。

この世に正義と悪があるのではなく、
この世には60億の思考と価値観があるのだ。

人の心は移ろいやすい。

自らの心は簡単に移ろうという事を覚悟し、備えよう、
その時には、自分があの時否定した自分であると気づきにくいものだ。

必要なのは、自分を信じること。
自分を信じ、変化には対応を、客観性を持とう。

流れ、移ろう心の中心に、自らを深く座し、
変化の中でも、自分で有れる様、努力しよう。

自らの周りの少しでも多くの人が、
自らを信じれる人であり、穏やかであれば良いと思う。

近代社会において、人類は経済というものを手に入れた。

経済闘争は、武力闘争に比し、なんとやさしいものだろう、
グローバリゼーションは格差と、新たな競争を生み出すだろうが、
それでも虐殺を肯定する戦争とは比較にならないほどやさしい。

人類が武力以外の方法で、
制裁や解決を行う方法を見つけたことはすばらしい事だ。

願わくば、この方法の上でのみ、
国々の様々な問題が解決されて行けばいいと思う。



シンドラーのリスト スペシャルエディション [DVD]
シンドラーのリスト スペシャルエディション [DVD]
おすすめ平均
stars生々しく悲惨…。戦争の悲惨さを知るきっかけに。
starsポーランドのクラフツで実際に起こった出来事です
starsこの映画は史実ではなく、フィクションです。−−私がNYタイムズで知ったこの映画の虚構
stars不朽の名作
stars「アウシュヴィッツ」がフィクションだったら・・・

Amazonで詳しく見る
by G-Tools





株式投資FXで目指せ資産1億円のお金持ち自由人!
お金持ち自由人への道!』へ!
クレジットカード一覧から、クレジットカードの基礎までを公開!
0からのクレジットカードマスターへの道!』へ!
・日本株そして・・・FXにインド株!?
株日記トレーダーズ・ラボ』へ!
・素敵な本たちとの奇跡の出逢い。
書評『奇跡の本棚』へ!
【2007.08.30 Thursday 22:20】 author : ライジングサン
| 世界、アジアについて思う事 | comments(2) | - |
スポンサーサイト
【2011.04.09 Saturday 22:20】 author : スポンサードリンク
| - | - | - |
この記事に関するコメント
依然見た映画を、見直すと全然違って見えますよね。
記憶が薄れてしまったのか、時代が変わったのか、自分が成長したのか、私も映画をよく見ます。
映画も、本も、人の話も、できる限り取り入れて自分の力にしたいと思います。

最近お話を聞いた心理学の先生が、「人は違っていて当たり前、日本人は協調性を美徳としてきたけれど、グローバル化した今、人は違う、違っていて当たり前と言うことを取り入れなければならない、そしてもっと戦うのではなくて、対話をしていかなければならない」と、またPHPの江口勝彦さんとお話したときは、「人は素晴らしいからこそ、過ちを犯してしまうんだ」と教えてくださいました。もっと平和になればいいですね。
| コアラ | 2007/09/10 11:41 PM |
コアラさん、お久しぶりです。

映画や本はその自らの成長過程によって違う感動を与えてくれますね。年齢を重ねるごとに味わいが変わるのが名作なのかもしれません。しかし、それ以上の感動を人との出会いは与えてくれると思っています。

シンガポールにいるととてもよくわかると思いますが、人は違って当たり前。しかし、違っててもわかりあうことも出来るものです。また、たとえ分かり合えなくても共存は出来る。

人が人を知らない限り、戦争はなくなりません。人は正常と凶気を平等に持っており、その時々によって心の振れが違うだけなのだということ。無関心は無慈悲に近い位置にあるということ・・・

無関心であり、人との違いを寛容できないとき、人は残虐になりえます。
| ライジングサン | 2007/09/11 12:51 AM |
コメントする