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【2011.04.09 Saturday 】 author : スポンサードリンク
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サブプライム不況時に、不動産投資を考える
 私は投機家として商品先物などの市場にInしているのですが、それは”目的”達成のための”手段”としてそれが一番理解できるからであり、自分の認識している金融商品の中では、比較的アロケーションのコントロールがしやすいものでもあるからです。

 ですので、魅力的なリターンがありアロケーションのコントロールが可能あれば、特に先物などの投資種別にはこだわらず、他の方法も検討します。個人的には、常にそのような情報を頭の中に入れる余地は残しておかなければならないと思っています。

 そこで最近再び、不動産投資を私の”手段”の一つとして組み込めないか、考察、及び勉強中です。

 ご存知の様に、アメリカの不動産バブルがサブプライムによって下落トレンド入りしています。私はそれを受けて、日本の不動産市場が再び下落トレンドに引き戻されるのではないかと仮定しています。

 不動産流動化関連銘柄も箔がはがれてきましたし、金利も上昇局面から再び、下落局面となりそうな雰囲気です。

 今日はそれらを踏まえて現状で勉強した感想を、下記に残しておこうと思います。


不動産投資のメリット
・強烈なレバレッジを銀行融資の下、行使できる。
・他人のお金と時間を使う事が出来る。

不動産投資のデメリット
・強烈なレバレッジをかけるので、キャッシュフローのプランニングが充分でなければクラッシュするリスクも高い。
・様々な知識武装が必要だが、情報が開かれた市場では無い。
・流動性に欠ける。
・クラッシュした際、サラリーマンなどの給与からの転換などではとても出血を止められない。
・日本の人口は減少に転換している。
・サブプライムクライシス以後の世界では、銀行は融資を渋る方向にある。
・キャッシュを持っているものが、より物件を所得しやすい。


 個人的には、不動産は下落相場に買うべきではないかと思っており、だからこそ最近は投資対象とはなりえず、興味から外れていました。

 しかし、アメリカ不動産市場の減退と、日本のREITや不動産流動化関連銘柄の状態を受けて再度勉強しなおしてみると、なんとなく”金持ちが金持ちになるための市場”であるような気がしています。

 情報閉鎖が甚だしい市場では、より優位にあるものに優位な情報が集まります。それを打開すべく個人が物件取得に乗り出したところで、銀行が(昨今の不動産市況の減退を受けて)融資基準を上げるのであれば、個人がゼロからはなかなかInできない市場ではないかと思ってしまいます。

 投資家の皆さんは如何思いますか?


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【2008.03.04 Tuesday 11:33】 author : ライジングサン
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【2011.04.09 Saturday 11:33】 author : スポンサードリンク
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