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【2011.04.09 Saturday 】 author : スポンサードリンク
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インド バローダ滞在記[その二]
こんにちは!らいじんぐさんです!
お待たせしました。今回もインド滞在記を書いていきます。

更新が遅れがちな理由・・・実は今回のインド滞在記。
もう一つのブログ、株日記常に変化と成長を』でも特集しているんです。

株日記の方では投資家の視点から今回のインド滞在を分析しています。
もし興味のある方は株日記にもいらしてみてくださいm(_ _)m

さて!それではインド バローダ編第二回始まります!


2月1日(火) 10:30・・・ムンバイから飛行機でバローダに到着。

飛行機から降りて出口を目指す。
バローダ空港は辺り一面何も無い。

空港らしい設備も無い。
原っぱの真ん中に滑走路が一本しかない。

さすがインド。こうでなくっちゃ!
一人テンションが高い。

・・・んーいい天気!

2月だというのに寒さは全くない。
シンガポールより少し涼しいくらいで心地よい。

飛行機から降りて、滑走路を歩いて建物を目指す。
日本や他の国の空港のように、空港到着ゲートへ連絡する取り付け式の通路なんて無い。

それでいい。ここはインドなのだから!(謎)

手荷物を受け取って出口で現地エンジニアのParvez氏と合流。
・・・なんて読むかわかります?これで「パルヴィス」です。

バングラディッシュに行ったときもマネージャーの名前はParvezだった。
それにパキスタンのムシャラフ大統領もパルヴィスと言う名前らしい(パルヴィス氏談・・・ややこしい(笑))
たぶんパルヴィスと言う名前は、カーストでも上位に位置するに違いない。

カーストは現在表面上はインドでは無くなった事になっているらしい。
しかし、実際はインドの文化に深く深く名残を残している。

インドとカースト制度は切っても切り離せない(これは次回くらいに書く機会があると思います)。

空港出口で挨拶を交わし、タクシーに乗り込む。
そこでパルヴィス氏がポツリと一言。

P:「・・・タクシーは高いから、明日からは「バタバタ」で行きましょうね」

らい:「(ん?バタバタ?なにそれ?)タクシーって高いの?いくらくらい?」

P:「ここはメーターの無い(つまりボッタクリの)タクシーしかなくて、300ルピーも取られるんですよ」

らい:「300ルピー(約750円)・・・ふぅん。んじゃあそのバタバタってのは?」

P:「バタバタは10ルピー(約25円)くらいで、ちゃんとメーターもありますよ。」

らい:「おぉーそれは安い!いいよ、んじゃ明日からそれで。」

そのバタバタって言うのが何なのかはわからなかったが、
今回の目的が「インドに少しでもなじみ、インドを知る」事であった為(仕事は?)、
とりあえずOK!一路病院へ向かう。

・・・初めて海外旅行をしてからもう3年が経つ。

ハワイに始まり、マレーシア、イタリア・・・
イギリス、シンガポール、フィリピン、インドネシア、
バングラディッシュと、最近はアジアにも慣れてきた。

そこで自分の中で見つけた一つの指標。

それは、「ヘルメット」と「セブンイレブン」。
その国の発展度を図る基準としてなにげに役に立つ。

これが無いところはまずい。
セブンイレブンが進出してなかったり、バイカーがヘルメットをかぶっていないところは経験上「無法地帯」な所が多い。

さてバローダはどうだろう。


↓パローダの道路。




無法地帯でした。

・・・よーく見ないでもわかると思うが
、だれもヘルメットをしていない。

ソレドコロカこの中央に写っている男は何をしようとしているのだろうか?
クラクションの大音響の中、彼は至って平然とそれらを無視し横断していく。

私がじーっとその様子を見ているとパルヴィス氏が一言。
『どうです。バローダは美しい街でしょう?』

・・・って、えっ?

パルヴィス氏はニコニコこちらを向いて微笑んでいた。

・・・さすがインドだと思った。

・・・そこは正に別世界。アメージングなワールドだった。
道にはいろんな動物が溢れている。

野犬に始まり。

一番の存在感をかもし出す野牛

臆病者の野ヤギ

すばしっこい野イノシシ

そして野ラクダ・・・これは冗談だ。
でもいたのは本当で、初めてラクダというものをこの目で見た。

でかかった。・・・でも乗ってみたいとは思わない。

彼らはゴミ捨て場で昼飯を食べていた。
視線を脇に移すと、そこにはまだ5歳そして8歳くらいの姉弟の子供がいた。

せつない。

そんな光景をたった20分の移動中に何度も見た。

・・・病院に到着。

ふと横を見る。
AMBULANCE(救急車)」と書いてあった。

↓AMBULANCE(救急車)




ただのミニバンだった


後ろを向いてみた。

↓後ろ





ノーヘルで颯爽とバイクを運転するインド人女性と、牛さん達の公園があった。

ちなみにもうちょっとよってみた。

↓アップ




私はインドに来た事を確信していた。
セブンイレブンが無いのは当然だと思った。



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【2005.02.18 Friday 09:44】 author : ライジングサン
| インド滞在記 | comments(2) | trackbacks(0) |
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【2011.04.09 Saturday 09:44】 author : スポンサードリンク
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この記事に関するコメント
 すいません。遅ればせながら、恭喜発財!らいじんぐさんさん!!しょーんです。
 
 紅包もらえませんでしたか?いらぬ期待を持たせて申し訳ないです。でも必要もないのに赤い銀行名入りのぽち袋が乱れ飛んでますよね。銀行は新札に両替で大混雑あんど両替カウンターまで設ける始末・・・。でも来年に向けて財が溜まるといいですね。

 インド楽しそうです・・ね。野牛に野イノシシ、野ヤギ。魅惑的です!そういうところの食は更に楽しいでしょうね。いつかは行きたいです。水はちょっと怖いですが。大丈夫でしたか?お腹の方は。
 ただ、ものすごい貧富の差と歴史的な階級差別もまだ存在することを耳にします。そういうことも身を触れて感じてみたいですね。さらに長期なイギリス植民地時代の影響とかも見てみたいです。かなり独立までありましたよね。

 最初の写真はベトナムの街中を髣髴させます。もっとバイクは多かったかも、でも、想像できますね。とにかくやかましいことでしょう。ビービ−ブーブーと。そこも無法地帯でした。でも以前も述べてましたが、マクドナルドといい、ヘルメット、そしてセブンイレブン。いいとこ突いてますよね。

 体調には充分留意くださいね。また寄らせて頂きます。

 
| しょーん | 2005/02/22 7:41 AM |
こんにちは!しょーんさん!

>でも必要もないのに赤い銀行名入りのぽち袋が乱れ飛んでますよね。

そうなんですよ。いらないのにみんなくれるんです(-_-;)

インド楽しかったですよー
でも合わない人には合わない環境かもしれません。

インドでは特に食あたりはしませんでした。
食べ物もおいしかったし!バローダはインドでも美しい所という位置づけみたいです(^_^;)

>ものすごい貧富の差と歴史的な階級差別もまだ存在することを耳にします。

貧富の差・・・これはバローダからムンバイに戻ったときに痛感しました。
カーストについては株日記のほうでも書いています。良かったら読んでみてください!
(記事にリンク貼ってます)

彼らは生まれたときからインドにいます。
だからその環境が普通になっているみたいです。
彼らには普通でも私には衝撃的でしたよ。

これに関しては最終回近くで書くことになると思います。
バングラディッシュ・インド・・・貧富の度合いは変わらないようにも思いました。

ただインドにはすごい金持ちもいるって事なんですよね。
超二極化社会、それがインドのように思います。

でも人々の目にはまだ光があり、それで私は「悪い国ではないな」と思いました。

PS.
最近カンボジアのポル・ポト政権に関する本を読み漁っているせいで、
なかなかブログアップできなくて申し訳ありません。

最近すごくアジアの歴史に興味を持つようになりました。

らいじんぐさん
| らいじんぐさん | 2005/02/22 10:04 AM |
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